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ソケットプリザベーションについて|インプラントにおける骨移植シリーズ第三回目

ソケットプリザベーション法

socket preservation:歯槽骨温存療法

 

抜歯と同時に人工骨や骨補填材を抜歯窩(歯を抜いた後の穴)に入れ骨を再生させる方法。

抜歯をした周囲の骨はそのままにしておくと骨吸収が進行していき、インプラント埋入できなくなるだけでなく、歯肉も一緒に下がるため審美性にも欠けます。またインプラント埋入後も骨吸収は起こるので処置が必要です。

骨吸収が進行する前にソケットプリザベーションを行うことにより、骨が痩せないよう予防が可能です。

 

 

 

【 治 療 の 流 れ 】

抜歯後、抜歯窩を清掃。

抜歯即時インプラントの場合は成形もする。

抜歯窩に骨補填材などを入れる。コラーゲンシートやメンブレンで覆う。

このまま抜歯即時インプラントの場合も。


インプラントにおける骨移植シリーズ

>> 第一回 GBRとGTRの違い

>> 第二回 ソケットリフトとサイナスリフトの違い

>> 第四回 ブロック骨移植について

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>> インプラントステントとは

 

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